メルマガコラム vol.1【コーコス信岡】について
この度はコーコスオンラインにてご購入頂きありがとうございました。
初めて当店を購入された方に少しでも当社について知って頂きたくコラム配信をさせていただきます。
コーコス信岡の歴史
創業~転換期
コーコス信岡は1901年(明治34年)に備後絣(びんごがすり)問屋「信岡商店」として創業したのが始まりです。
歴史的なことで言うと第1回ノーベル賞の受賞者があった年で、日本の総理大臣は伊藤博文(第4次)でした。
備後絣とは主に女性の耕作作業着として使われていた生地の事。
当社は120年以上前の創業時から一貫して「働く」「作業」に関わっている歴史ある会社です。
激動の転換期
現在の縫製業(製造)を始めたのは1960年(昭和35年)の事。
現代では当たり前となっているピンクやブルーの明るいカラーの作業着は当社が先駆けて開発。
それまで「作業着=グレー系」と言う常識を打ち破る挑戦でしたが、日本はカラーテレビの配信が始まるなど高度経済成長期に突入しており、企業CI(コーポレートアイデンティティ)が進んでおり各企業がイメージ創生として明るいカラーの作業服は好評に受け入れられました。
その後も「展示商談会の開催」「夏物作業着」「カジュアルワーキングウェア」など独創的かつチャレンジングな取り組みで販路を拡大していきます。
「共存共栄」のコーコス信岡へ
会社名が「コーコス信岡」としてスタートしたのは1991年(平成3年)。
共存共栄を意味する「Coexistence and co-prosperity」から命名し新たな歴史が始まりました。
2009年にはDickiesとライセンス契約を締結し、日本国内におけるDickiesブランドのワークウェア商品の製造・販売を開始。
当社が日本人の体型に合うシルエットで企画製造しており、Dickiesの世界観を踏襲しつつ「働く」を妨げないワークウェアとなっています。
創業120年を超え感謝の地元貢献
2021年には120周年記念事業として「福山シティフットボールクラブ(以下福山シティFC)」とオフィシャルパートナー契約を締結。
福山シティFCは経営方針に「次代のスポーツ文化の創生」として「サッカーを通じて希望に満ち溢れた活力ある福山創生」を掲げるサッカーチーム。
ユニフォームに当社の「GLADIATOR」ロゴ掲載の他、移動着・練習着の提供やカタログ掲載など、当社の経営理念「地域社会への貢献と感謝」に沿った相互の取り組みを実施。
2024年には福山シティFCと協力し、福山市の全公立小中学校にJFL公式サッカーボール(合計250球)とビブス(360枚)を寄贈しています。
さらに企業単体でも2025年に広島県福山市の自社工場をリニューアルオープン
外壁は縫製された布をイメージし、内装には備後絣をイメージする明るい藍色を使用。
製造に関わる全てをワンストップで行い品質の高い国内縫製業を次世代に継承する取り組みを行うと同時に、イベントとして工場の一般公開など地域のランドマーク的な存在となる工場です。
新工場特設ページはこちら※2026年時点では工場の一般公開は特定日に限り、平時は関係者以外立入出来ません。
当社製品のご購入について
当公式ECサイトを始め、ホームセンターや作業服専門店、納入代理店にてお取り扱いがございます。
当公式ECではカジュアルワーキングをメインにお取扱いしており、一部製品ではテスト販売も兼ねて公式EC限定商品も展開しております。
日常作業から仕事用としての着用はもちろん、近年ではスポーツ・アウトドア・レジャーなどでも愛用されています。
現物を見て購入したい場合はお近くのホームセンター・作業服専門店などにお問合せ下さい。
※当社では店舗毎での取り扱い商品・在庫数は把握しておりません。
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